2015年05月




筋肉の「収縮して動きを生み出す」働きの衰えや、骨や関節の衰えが、寝たきりにつながるケースです。

筋肉はほおっておくと少なくなってしまう性質を持っている。

腹横筋を収縮させれば即、おなかが引っ込みます。 =腹圧をかけるということ

腹圧をかける感覚をマスターしたら、いつでもどこでも腹圧をかけておなかを引っ込める習慣を身につけ、それを出来るだけ長時間行えるようにすることが最終目標です。

マッサージや温めること以上に、血流の流れを良くするためには運動が効果的です。

筋肉を動かす事で、血液やリンパの流れが良くなります。


病気の予防や改善のために、二酸化炭素と酸素を交換する肺のガス交換機能を維持するということはすごく重要です。ガス交換は生きていくために絶対必要な能力です。そしてその能力維持には横隔膜と肋間筋の筋肉量が欠かせません。

ウォーキングなどの、少し長めの息がはずむ運動をする事で呼吸筋は鍛えられます。







筋トレは劇的な効果はある強度以上やらないと出ない。でも何もしないよりは、やった方が絶対に効果があります。筋肉が衰えていくスピードは、少しでも運動をやった方がゆっくりになります。





同じ運動量でも、その運動の意義(身体によい事をしている)を強く意識する事が、より
効果的です。





椅子に座っているだけでも立派な運動です
=気がついた時に、背もたれに背を預けずにおなかにキュッと力を入れて座るだけでも運動になる






動く機会を喪失した時代を生きていることを強く認識し、今の生活スタイルを少しだけアクティブに変えるのです。医療の充実の次には、個人個人の「運動」の充実が必要です。





   20150527_120221
20150527_112012

3階の座席とロッカーを借りた。

冷房はまだ入っていないが、窓が申し訳なさそうに若干空いている。

暑いのに鼻水が止まらない。


息苦しさと右目のカスミがかなりヤバくなってきた。

あまりにも見え辛いので、片目だけつぶったら、ちょっとだけ快適になった。

咳も止まらない。


Screenshot_2015-05-26-16-18-40

↑このページのトップヘ