謝罪文その3
この度は3度に渡りこのような機会を設けて頂き大変恐縮であります。
このタレントレベルならキスはOKだろうという私の安易な考えがあなたを傷つけてしまった事を深く謝罪したいと思います。
事の発端は史子が収録にやって来た際「とんでもないおサセがやって来た!」と思ってしまった事に始まりがあるのです。
そもそもおサセというのは誰にでも身体を許す女性の事でありまして、そんな女が来たと思ったら「あら、いいですねぇー」が何度も押し寄せてきてしまいまして5回目の「あら、いいですねぇー」まで待てなくなってしまい、最初のキスを仕掛ける事になってしまいました。
さらに収録中、あなたはこのタレントレベルではあり得ないようないっちょ前のフェロモンを出してきたので僕の中に「年のわりには好き者なんだ」か「なんだこの××××!」という思いがよぎり、2度目3度目のキスを仕掛けるという形になってしまいました。
今回、私的には「このタレントレベルでもキスはないんだな」という事が分かった事は大きな勉強となりました。
ガキの使い総合演出・世界のヘイポー



I guess I should've known   ぼくは 知っとくべきだった
By the way U parked your car sideways   きみが車を 横に停めた時に
That it wouldn't last   それが おしまいではないことを。
U're the kinda person   きみは たった人間の一人だけど ※ 
that believes in makin' out once   それを 以前からうまくやっていた
Love 'em and leave 'em fast   彼らを愛した後で、すぐに彼らを去らせることを ※

I guess I must be dumb   ぼくは 黙っているべきだった 
Cuz U had a pocket full of horses   なぜってきみは ポケット一杯にコンドームを入れてたから※
Trojan and some of them used   何人もの連中(を相手にした後)の 使用済みのやつを
But it was Saturday night   でも それは土曜日の夜のことで 
I guess that makes it all right   それが(そのことを) 問題がないように思わせたんだ
And U say -   きみは言う 
"What have I got 2 lose?"   「あたしが失くすものなんて 何もないでしょ?」

And honey, I say    そして、ぼくは言う
Little Red Corvette   小さな赤いコルヴェット ※
Baby, U're much 2 fast   ねぇ、 きみは速すぎるよ
Little Red Corvette   かわいい赤いコルヴェット
U need a love    きみには (ちゃんとした)恋人が必要なんだ
that's gonna last   ずっと そばにいてくれる(人が) ※

I guess I should've closed my eyes   ぼくは 目を閉じているべきだった 
When U drove me 2 the place   きみがぼくを その場所に連れて行った時
Where your horses run free   きみの「馬たち」を 自由にさせてやったところへ ※
Cuz I felt a little ill   なぜって ぼくは少し 気分が悪くなったから 
When I saw all the pictures   ぼくが 全ての写真を見た時
Of the jockeys that were there before me   ぼく以前に (きみにまたがった)騎手たちの

Believe it or not   信じようと 信じまいと(勝手だけど) 
I started 2 worry   ぼくは 心配し始めた
I wondered if I had enough class   ぼくは 充分な「クラス」(馬の等級)であるかどうかと
But it was Saturday night   でも それは土曜日の夜のことで 
I guess that makes it all right   それが 大丈夫なように 思わせたんだ
And U say -    そして きみは言う
"Baby, have U got enough gas?"   「ねぇ、あなた ガソリンはたっぷりある?」
(Oh yeah!)   (オー、イエス!)

Little Red Corvette   小さな赤いコルヴェット
Baby, U're much 2 fast   ねぇ、 きみは速すぎるよ 
(Yes U are)   (そう、きみは)
Little Red Corvette   かわいい赤いコルヴェット
U need 2 find a love   きみは 恋人を探す必要があるよ
that's gonna last   ずっと そばにいてくれる 
(Oh, oh)

(間奏) [ Guitar solo : Dez Dickerson / Backing vocals : Lisa C. & Dez D. ]

A body like yours oughta be in jail   きみのような体(の持ち主)は 留置所にいるべきだ ※
Cuz it's on the verge of bein' obscene   なぜって 今にもみだらな行為をしそうだから ※
Move over, baby,   (運転)席を譲れよ、ベイビィ ※ 
gimme the keys   そのキー(鍵)をよこせ ※
I'm gonna try 2 tame   ぼくは 二回試してやる
your little red love machine   きみの小さく赤い ラヴ・マシーンを ※

・・・・・・・・・・・(CD付属の歌詞カードはここまで)・・・・・・・・・・・・・

Little Red Corvette   小さな赤いコルヴェット
Baby, U're much 2 fast   ベイビィ、 きみは速すぎるよ
Little Red Corvette   かわいい赤いコルヴェット
Need 2 find a love    恋人を探す必要があるよ
that's gonna last   ずっと そばにいてくれる(人を) 
(hey hey)

Little Red Corvette   小さな赤いコルヴェット
Honey, U got 2 slow down   ハニー、スロー・ダウン(減速)してくれ 
(Got 2 slow down)   (スロー・ダウンしてくれ)
Little Red Corvette   かわいい赤いコルヴェット
Cuz if U don't,   なぜって もしきみがしてくれないなら、 
U're gonna run   きみは 突っ走ってしまうだろうから 
your little red corvette    きみの 小さく赤いコルヴェットが
Run in the ground   やりすぎるから
(Little Red Corvette)   (小さな赤いコルヴェット)
Right down 2 the ground    すっかり
(Honey, U got 2 slow down)   (ハニー、スロー・ダウンしてくれ)
U, U, U got 2 slow down   スロー・ダウンしてくれ
(Little Red Corvette)   (かわいい赤いコルヴェット)
U're movin' much 2 fast   きみは 動きが速すぎるんだ
(2 fast)   (速すぎるよ)   
Need 2 find a love    恋人を探す必要があるよ
that's gonna last!   いつまでも そばにいてくれる 

・・・・・・・・・・・・・(以下、アルバム・ヴァージョンのみ)・・・・・・・・・

Girl, U got an ass like I never seen   きみみたいな 尻の女は見たことない ※
(ow!)
And the ride...   そして またがってみた・・・
I say the ride is so smooth   乗り心地は とってもスムースだ 
U must be a limousine   きみは (車で言えば)リムジンに違いない

(Ow!)
Baby, U're much 2 fast   ねぇ、きみは 速すぎるよ
Little Red Corvette   小さな赤いコルヴェット
U need a love,   きみには 恋人が、 
U need a love that's,   きみには 恋人が必要だろ 
uh, that's gonna last   いつまでも そばにいてくれる(人が)
(Little Red Corvette)   (かわいい赤いコルヴェット)

Babe, U got 2 slow down   ねぇ、スロー・ダウンしてくれよ 
(U got 2 slow down)   (減速してくれ)
Little Red Corvette   小さな赤いコルヴェット
Cuz if U don't,   もし きみがしてくれないなら 
cuz if U don't   なぜって きみがしてくれずに、
U're gonna run your body   きみはその体を 走らせようとしているから 
Run into the ground    やりすぎだよ

(Run into the ground)   (くたくたに疲れるよ)
Run into the ground    やりすぎだよ
(Run into the ground)   (くたくたに疲れるよ)
Run into the ground    やりすぎだよ
(Run into the ground)   (くたくたに疲れるよ)

Little red corvette   リトル・レッド・コルヴェット


※ horses trojan :「Trojan house」なら「トロイの木馬」だが、「Trojan」というコンドームの商品名らしい。 (「Trojan」には「トロイ人」の他に「精力家」の意味もある) その使用済みのやつをポケットにいっぱい入れていた訳です。 「horses」はその娼婦の様な女にまたがる男たちを馬にたとえているのでしょう。
※ kinda :kind of
※ 'em :them の略
※ Corvette :昔シボレーに「コルヴェット」(スティングレィの愛称)という人気のスポーツ・カーがあった。 ここではそのセックス・マシーンのような女性の体を車にたとえている。
※ gonna last: この場合の "last" は「続く」や「持続する」といった意味で、「ずっとそばにいてくれる(人)」という風に訳してみました。
※ horses run free :以前にやった「名前の無い馬」でも同じフレーズが出てきましたが、普通に訳せば「馬たちを自由に放してやる」となりますが、殿下(プリンス)の歌詞がまともな訳はありません。 この場合の「馬」はその女性が相手をした男たちでしょう。 (horse は俗語で「ヘロイン」の意味にもなります)
※ oughta :ought to の詰めた形
※ on the verge of:「~に瀕(ひん)して」、「今にも~しようとして」
※ obscene :「みだらな」、「穢(けが)れた」、「猥褻(わいせつ)な」
※ Move over :「席を詰める」
※ gimme = give me の略。 
※ your little red love machine :この部分は女性の●●を指しているのでしょう。 
※ down to the ground :すっかり
※ Run into the ground :(米話)やりすぎる、くたくたに疲れさせる 
※ ass :(卑)「尻(しり)」とか「ケツ」とか、かなり卑猥な表現の単語。


I was working part time in a five-and-dime
My boss was Mr. McGee
He told me several times 
that he didn't like my kind
'Cause I was a bit 2 leisurely

安物雑貨店のバイトで働いてたのさ
ボスの名はマッギーだよ
でもボスは何度も言うんだ
僕みたいなヤツは好かないんだって
僕はちょっとばかし
のんびりしすぎなんだよね

Seems that I was busy 
doing something close 2 nothing
But different than the day before
That's when I saw her, Ooh, I saw her
She walked in through the out door, out door

何にもならないような仕事で
忙しかったんだけど
その日を境に変わっちゃったんだよ
あの娘をみたときからなんだ 
そうさ あの時だよ
外のドアからあの娘が入ってきたのさ

She wore a raspberry beret
The kind U find in a second hand store
Raspberry beret
And if it was warm she wouldn't wear much more
Raspberry beret
I think I love her

あの娘はラズベリーのベレー帽をかぶってた
古着屋で売ってるようなカッコいいヤツさ
ラズベリー色のベレーだったんだ
暖かい日にはそんなにかぶってなかったけどね
ラズベリー色のベレーだったんだ
もうあの娘に恋しちゃったのさ

Built like she was
She had the nerve 2 ask me
If I planned 2 do her any harm
So I put her on the back of my bike
And we went riding
Down by old man Johnson's farm

見かけはそうは見えなかったけど
あの娘は大胆にも僕に聞いてきたんだ
僕があの娘に何かするつもりなのかってさ
だから 僕はあの娘をバイクの後ろに乗せて
ジョンソン爺さんの農場まで
連れていったんだ

Overcast days never turned me on
But something about the clouds and her mixed
She wasn't 2 bright
But I could tell when she kissed me
She knew how 2 get her kicks

曇ってた日で まったくその気になれなかったし
雲だけじゃなくて
あの娘の機嫌もなんかあったのさ
あの娘は頭はそんなによくなかったけど
僕にキスしたときに気づいたよ
あの娘は楽しむ方法がわかったんだってね

She wore a raspberry beret
The kind U find in a second hand store
Raspberry beret
And if it was warm she wouldn't wear much more
Raspberry beret
I think I love her

ラズベリーのベレーのあの娘
古着屋で売ってるようなカッコいいヤツさ
ラズベリー色のベレーをかぶったあの娘
暖かい日にはそんなにかぶってなかったけどね
ラズベリー色のベレーのあの娘
僕は恋しちゃったのさ

The rain sounds so cool 
when it hits the barn roof
And the horses wonder who U are
Thunder drowns out 
what the lightning sees
U feel like a movie star

納屋の屋根の雨音がうるさくて 
二人に水を差しちゃったよ
馬たちも僕らに気づいてそわそわしだし
雷の音が鳴り響いて すべてをかき消した
稲光が差して光があたったとき
きみは自分が映画スターのように
感じたんじゃないかな?

Listen
They say the first time ain't the greatest
But I tell ya
If I had the chance 2 do it all again

聞いてよ
初めての時はそんなによくないって言うよね
でも僕はこう思うよ
もう一度 すべて最初からやり直せるとしても

I wouldn't change a stroke
'Cause baby I'm the most
With a girl as fine as she was then

僕は攻め方は変えないな
だってベイビー 
あのときのあの娘のように
素敵な娘だったら
僕は最高な気分がすると思うからね!

(Raspberry beret)
The kind U find 
(The kind U find)
The kind U find
(In a second hand store)
Oh no no
(Raspberry beret)
(And if it was warm)
Where have all the raspberry women gone? 
(She wouldn't wear much more)
Yeah (Raspberry beret)

(ラズベリーのベレー)
あの娘がしてたヤツ
(あの娘のラズベリー・ベレー)
あの娘がしてたヤツ
(古着屋で見つかるようなベレー)
ああ 
(ラズベリー・ベレー)
ラズベリー色の女の子はどこに行ったの?
(あの娘はそんなにかぶってなかったよ)
Yeah (ラズベリー・ベレー)

I think I... I think I... 
I think I love her

そうだ そうなんだ
僕はあの娘に恋しちゃったんだ

(Raspberry beret)
No No No
No No No
(The kind U find)
(In a second hand store)
(Raspberry beret)
Tell me
Where have all the raspberry women gone? 
(And if it was warm she)
(Wouldn't wear much more)
(Raspberry beret)
I think I love. 

(ラズベリーのベレー帽)
ノー ノー ノー
(そんなヤツだよ)
(古着屋で買えるような)
教えてくれ
ラズベリー色の女の子はみんな
どこに消えちゃったのか?
(あったかいときは)
(そんなにかぶらないんだ)
ラズベリー・ベレー
ああ 僕 恋しちゃったみたいさ



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